ダニは高温多湿が大好物|梅雨時に辛いのはダニのせいかも

ダニは高温多湿が大好物|梅雨時に辛いのはダニのせいかも

ダニは高温多湿の環境がとても大好きです。特にベッドルームは適度な湿気と温度が維持されているため、繁殖には絶好の環境となっています。

 

ダニアレルギー予防のためには、布団などの寝具をいつも清潔な状態に維持することが欠かせません。

 

つまり、布団を丸洗いすることはダニやアレルギー予防の対策になります。

ダニが繁殖しやすい環境とは?

ダニは高温多湿の環境が大好きです。具体的には湿度が25度前後、湿度70%前後のジメジメした環境、つまり、梅雨から蒸し暑い夏にかけてがダニにとって絶好のシーズンとなっています。

ダニの卵は2~3日で孵化し、約40日程度で成虫になります。その後、2~3ヶ月間生存するというライフサイクルです。

生存期間中、メス1匹当たり最大50個の卵を産むため、1シーズンでダニの数はなんと5~6倍にまで増加します。

 

しかし、ダニのアレルギー物質のピークは秋と言われています。

 

なぜなら、ダニの死骸や脱皮後の殻、フンなどが梅雨時期から秋口にかけてどんどん溜まっていくからです。

 

ですから、アレルギー症状のピークを迎えるのは秋ですが、梅雨時期から咳や喘息、目の充血、結膜炎、目の痒み、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、湿疹などの症状があらわれるようになります。

ダニはベッドルームが特に大好き!

ダニは室内の中で、特に高温多湿で大好物がたくさんあるベッドルームが大好きです。

 

特に布団には適度な湿気と温度が保たれており、人間の皮膚からでるアカやフケなどのエサがあるため、繁殖しやすい環境とされています。

 

おそらく多くの方が、ダニアレルギーの予防として、布団を天日干ししているのではないでしょうか?

実は、ダニは天日干しでは死なないことをご存知でしたか?布団を天日干しすると湿度が60%以下になるので、ダニの活動は鈍くなります。

しかし、ダニは非常に強い生命力を持っているので、天日干しではアレルゲン対策にはなりません。

 

ダニやアレルゲン対策には、洗浄が効果的なのです。

布団を洗浄してダニを完全に除去しよう!

ダニを完全に除去するためには、ダニとその死骸、フンをキレイに洗い流し、乾燥機の熱を加えることで効果を発揮します。

 

家庭で布団を丸ごと洗うことも可能ですが、洗濯中にダニのアレルギーが発症してしまう可能性があります。

 

そこでおすすめなのが、布団宅配クリーニングの利用です。プロによる洗濯でダニやフンなどキレイに洗い落とすことができます。

自宅まで集荷するサービスもあるので、忙しい主婦の方でも気軽に布団のクリーニング依頼ができ、いつも清潔な布団で快適に眠れます。

この機会に布団宅配クリーニングを利用してみませんか?


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