布団洗濯中にアレルギー症状が出てしまうかも

布団洗濯中にアレルギー症状が出てしまうかも

布団にはダニのエサとなるフケや皮脂、アカなどが沢山落ちているため1年中繁殖しやすい環境となっています。

 

そのため、ダニアレルギーを発症している人も少なくありません。

 

ダニは布団を洗うことで除去することが可能ですが、完全に除去することは難しいでしょう。

 

また、洗濯中にダニがとびアレルギーを発症してしまう可能性があるので注意が必要です。

 

そこでおすすめなのが布団クリーニング業者の利用です。

布団に潜んでいるダニとダニのフン

布団に入ると体が痒くなったり、鼻がつまるなどの症状があらわれるなら、ダニアレルギーを発症している可能性があります。

 

ダニは髪の毛やフケ、皮脂、アカなどを主食とし、繁殖していきます。

 

つまり、布団には必要なエサが豊富にあるため、1年中ダニは布団に潜んでいます。

 

また、ダニは外敵から身を守りやすい環境を好むため、繊維が密集している布団はダニにとって絶好の場所となっています。

 

それは羽毛布団だけに限らず、夏に使うタオルケット、冬の毛布も例外ではありません。

布団を洗濯するとアレルギー症状が発症するかも!

シーツやカバーなどを洗うならほぼダニを除去することが可能です。また、毛布や厚いタオルケットは家庭用の洗濯機で約50%程度除去できると言われています。

しかし、洗濯している最中に、今まではアレルギー症状はなかったのに急に発症するケースもあります。

また、羽毛布団や掛布団の中綿に潜り込んでいるダニは家庭では完全に除去することは難しく、布団専門業者による丸洗いが効果的です。

 

このように家庭で布団を洗う場合は、アレルギーが発症してしまう可能性に加え、完全にダニを除去することも不可能なので、最初から布団専門業者に布団の洗濯を依頼することもできるでしょう。

 

ダニアレルゲンは水溶性

ダニアレルゲンは水溶性なので、布団をしっかり洗えばダニやフンをきれいに洗い流すことは可能です。

ただ、自宅の洗濯機で布団を洗う場合は、ダニが生きたままどこかに逃げないように注意する必要もあります。

もしダニが水で洗い落としている最中に逃げてしまうなら、アレルギーの被害はさらに大きくなることでしょう。

 

今現在はアレルギー症状がなくても、何がきっかけでアレルギーが発症するか分かりません。

 

万が一に備え、布団の洗濯は布団専門業者に依頼することは、健康維持につながると言えるかもしれません。


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